8月19日(土)キッチンの使いやすさはパントリーで変わる ~ 片づく家づくりを考えよう!相談会 ~
2026/08/02
「今の家、なんだか使いにくい」
「リフォームしたほうがいいのか、それとも家具や収納を見直せば解決するのか分からない」
「図面を見ても、なんとなくモヤモヤする…」
そんなお悩みはありませんか?
そんな時は、建築・インテリアの知識と片づけの視点を併せ持つ**レジデンシャルオーガナイザー®**にご相談ください。
レジデンシャルオーガナイザーは、住まいだけではなく、そこで暮らす人の生活スタイルまで考えた空間づくりをご提案しています。
「片づく家づくりを考えよう!相談会」では、毎回住まいの一部をテーマに、Zoomを使ったオンライン形式で気軽にご相談いただけます。
今回のテーマは「パントリー」
キッチンでこんなお悩みはありませんか?
- お米や調味料のストックを置く場所がなく床置きになっている
- 調理家電が並び、作業スペースが狭い
- 分別ごみの置き場所に困っている
- 食品のストックが管理しづらく、買い忘れや買い過ぎが起きる
こうしたお悩みは、収納量だけでなく、収納計画が大きく関係しています。
パントリーは、「広ければいい」「たくさん収納できればいい」というものではありません。
買い物の頻度や家族構成、調理スタイルなど、それぞれの暮らしに合わせて計画することで、毎日の家事動線が大きく変わります。
家事がラクになる住まいづくり
家づくりは、完成してから大きく変更することが難しいものです。
だからこそ、図面の段階で
- 何を収納するのか
- どこで使うのか
- 家族みんなが使いやすいか
といった視点を持つことが大切です。
収納家具で後から補う前に、住まいそのものの仕組みを一緒に考えてみませんか。
これから新築やリフォームをご検討中の方はもちろん、現在のお住まいで使いづらさを感じている方も、お気軽にご参加ください。
図面を見ながら、「ここはどうだろう?」「こんな使い方はできる?」と一緒に考えていきましょう。
