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2026/07/15
お母さんが一人で頑張らなくていい 家族が変わる片づけの仕組み  

一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会九州チャプターのイベント
「GOMANTH」に参加しました。


今年のテーマは

「家族が最強のチームになる 片づけと仕組みづくり」

講演やトークセッションでは、

仕事と子育てを両立する家庭や、

夫婦で家事を分担するための工夫など、

それぞれの実践例が紹介されました。

私自身も子育て中を振り返ると、

家事・育児・仕事を一人で抱え込み、

「がんばることが当たり前」

。。。になっていた時期がありました。


今思えば、必要だったのは

「もっと がんばる こと」ではなく、

「暮らしの仕組み」を整えること

だったのだと感じます。


ライフオーガナイズでは、

片づけを単に収納の問題として考えるのではなく、

「家族みんなが無理なく暮らせる仕組み」を作ることを大切にしています。


・誰がやっても分かる収納
・家事を一人に集中させない仕組み
・それぞれの得意・不得意を活かした役割分担


こうした工夫は、家族全員が暮らしやすくなるだけでなく、

家事や育児を担う人の身体的・精神的な負担を軽減することにもつながります。


イベントでは、参加されたご夫婦の奥様で

ご主人が理解されたことに

涙されるシーンもありました。

ライフオーガナイズは、物を片づける技術だけではありません。

家族がチームとして心地よく暮らすための考え方でもあります。


「私がやらなきゃ!」と一人で抱え込んでいる方こそ、

一度立ち止まって、
ご自身やご家族の暮らしを見直してみませんか。


私の経験した笑える「あるある」は
コチラから


今回スタッフとして参加

九州のライフオーガナイザーたち





 
1日で片づけが学べる! 資格が取れる!
≪オンライン≫ ライフオーガナイザー🄬2級認定講座 
10時〜17時 6時間(途中昼休憩他あり)
2級 小
 
2026年8月22日(土)オンライン 開催 詳細・お申しこみはこちら
2026年9月19日(土)オンライン 開催 詳細・お申しこみはこちら   




◆会場開催のリクエストがございましたらお知らせください◆


福岡から届ける片づけサポート
fromライフオーガナイザー
          武田悦子


2026/07/12
暮らしを整えるために 「体のメンテナンス」も大切  

ライフオーガナイザーとして日々お客様と関わる中で感じるのは

片づけは「物」だけの問題ではないということです。


暮らしを整えるためには、

住まいだけでなく、


自分自身の心と体を整えることも大切です。


実は私
2024年の福岡市のがん検診で「要精密検査」と判定され、
その後も定期的に経過観察を続けています。

そのため先日、

乳がんの定期検診へ行ってきました。




今回の結果は「問題なし」。

まずは一安心です。


検診の帰りには、以前から気になっていた整骨院へ。

施術後は体が軽くなり、翌朝もいつもより凝りやだるさが楽になっていました。


もちろん、一度の施術ですべてが改善するわけではありません。

それでも、体を整えることで日々の生活が楽になることを改めて実感しました。


そして、何より印象に残ったのが先生の言葉です。


「ここに来なくてもいい体になるように、

ご自宅でできるメンテナンスをお伝えします。」


ライフオーガナイズと同じ考え方です。


ライフオーガナイザーの仕事も、

お客様にずっと頼っていただくことが目的ではありません。


ご自身で暮らしを整えられるようになり、

無理なく続けられる仕組みを一緒につくることを大切にしています。


片づけも、体のケアも、

「自分で整えられる力」を身につけることが、

長く快適な暮らしにつながるのだと思います。


私自身も、仕事や家事、家族のサポートなど、

毎日慌ただしく過ごしています。


だからこそ、不調を我慢し続けるのではなく

、必要なタイミングで体をメンテナンスすることも、

暮らしを整えるための大切な習慣だと感じています。


住まいを整えること、

心を整えること、

そして体を整えること。


どれか一つではなく、それぞれがつながることで、

毎日の暮らしはもっと楽になります。


忙しい毎日だからこそ、

自分自身のメンテナンスも暮らしの一部ですね。




 
1日で片づけが学べる! 資格が取れる!
≪オンライン≫ ライフオーガナイザー🄬2級認定講座 
10時〜17時 6時間(途中昼休憩他あり)
2級 小
 
2026年8月22日(土)オンライン 開催 詳細・お申しこみはこちら
2026年9月19日(土)オンライン 開催 詳細・お申しこみはこちら   





2026/07/05
2026年7月15日(水)開催 片づく家づくりを考えよう!相談会 ~収納のチェックポイント~  

第8回 片づく家づくりを考えよう!相談会
~特別テーマ:収納チェックポイント!~


家づくりは、一生の中でも大きな買い物です。 

間取りや設備は何度も打ち合わせを重ねて決めますが、実際に暮らし始めてから


💬「収納が使いづらい」

💬「動線が不便だった」
💬「ここにコンセントが欲しかった」


と感じる方は少なくありません。

 

これまで「片づく家づくりを考えよう!相談会」に

ご参加いただいた方の中にも、


「図面が完成した時に相談しておけばよかった」
「暮らし始めてから使いづらさに気づいた」


というお声をいただいています。


そのため、新築やリフォームをご検討中の方には、

図面が完成したタイミングで一度ご相談いただくことをおすすめしています。

 

図面の段階であれば、

収納計画や動線、

家具の配置など、

暮らしをイメージしながら確認することができます。

 

しかしながら

すでに完成した住まいでもできることがたくさんあります。

ライフオーガナイザー・レジデンシャルオーガナイザーとして、

お一人おひとりのライフスタイルや価値観を整理しながら、

今の住まいをより使いやすくするための仕組みづくりをご提案いたします🏠


今回の特別テーマは
収納チェックポイント!📦 


今回の相談会では、

収納計画を考える際に見落としがちなポイントを中心にお話しします。

  • 掃除道具や浴室小物の収納
  • ペット用品の置き場所
  • 雛人形やクリスマス用品などの季節用品
  • 意外と重要なコンセント など

暮らしやすさは、こうした細かな積み重ねによって大きく変わります。


片づけやすく、使いやすい住まいづくりのヒントを一緒に考えてみませんか。

 

家づくりをご検討中の方はもちろん、

現在のお住まいに使いづらさを感じている方にもおすすめの相談会です。

 

事前に図面やお困りの場所のお写真をご用意いただくと

より具体的なアドバイスが可能になります。

ぜひお気軽にご参加ください。


「暮らしやすさは細部に宿る」
そんな収納のポイントをお伝えします

📅 7月15日(水) 10:00~12:00
💻 Zoom開催
💰 参加費 1,500円
📢 2026年11月から参加費が改定されます。

お申し込みはコチラ







2026/06/22
心のシャッターが下りる瞬間 人との距離感を見直すという選択  

いつも利用しているスーパーの

先日の出来事です

電動車椅子に乗った高齢の男性が
買い物客用に積み上げられていたカゴに
不要になったゴミを入れ
そのまま立ち去っていきました


その瞬間
私の中でその方に対する印象は


体の不自由なおじいさんから
とんでもない人

に大きく変わりました



脳内変換


私たちは日常の中で
相手の行動や言葉によって
それまで抱いていた印象が変わることがあります


これは通りすがりの方との出来事でしたが
実は身近な人間関係でも同じようなことが起こります


同僚や趣味の仲間など

ある程度の時間を共に過ごしていると
慣れから相手との距離感が近くなり
知らず知らずのうちに
相手の領域へ踏み込みすぎてしまうことがあります


ライフオーガナイズでは
モノだけでなく
心や人間関係を整えることも大切にしています


その中で重要なのが
バウンダリー(心理的境界線)という考え方です


バウンダリーとは
自分の感情や考え方
価値観を守るための境界線のこと


相手を否定することではなく
自分自身を大切にするために必要なものです


人とのお付き合いに疲れてしまったとき
無理に関係を続けるのではなく
少し距離を置くという選択もあっていい


付き合う人を選ぶことは
冷たいことではありません


自分の心を健やかに保ちながら
心地よい人間関係を築いていくための
大切な選択だと思っています


2026/06/15
日本ライフオーガナイザー協会講師会2026 20周年に向けて   

6月12日

所属する一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会(JALO)

講師会に参加しました




2026講師会集合写真

講師会は
本部講師 認定講師 専科講師であるマスターライフオーガナイザーが集まり
協会の未来や講座品質向上について学び合う場です


今回のテーマの一つは
2028年の協会設立20周年に向けたビジョンについて


また
JALO2026カンファレンスin新潟のプログラムについても意見交換を行いました


ブレイクアウトルームでは
さまざまな地域で活動する講師の考えや経験を聞くことができ

「なるほど」
「そんな視点もあるのか」

と多くの気づきを得る時間となりました



20周年に向けて私が今やるべきこと

講師会の最後には
参加者全員による「20周年に向けた一言リレー」が行われました

 

私自身も
ライフオーガナイザーとして今後どのような活動をしていきたいのか
改めて考える機会となりました

 

私が今取り組むべきこととしては

ライフオーガナイザーとして活動する時間を確保するためにも
発達凸凹のある次男の自立に向けた土台づくりを続けること

 

片づけ支援の現場でも
発達障がい特性を持つご本人やご家族からのご相談は少なくありません


私自身も親として試行錯誤を続けながら
家族の自立と暮らしやすさを支えてきました

その経験は
現在の支援活動にも大きく活かされています


学び続ける理由

協会設立18年目

私自身もライフオーガナイザーとして14年目を迎えました


長く活動を続ける講師の皆さんのお話から感じたのは


無理をしないこと
健康を大切にすること
そして仕事の意味や喜びを持ち続けること

 

これからも学びを重ねながら

片づけを通して
一人でも多くの方の暮らしと人生が豊かになるお手伝いをしていきたいと思います



おまけ

講師会終了後は
次男の脳神経内科受診へ直行しました

脳波は安定しており一安心


発達障がい支援の仕事をしていると
「専門家だから何でもわかるのでしょう」と思われることもありますが

実際は親として

悩み
考え
試行錯誤の連続です


だからこそ
ご本人やご家族のお気持ちに寄り添える部分もあるのではないかと思っています


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