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所属する一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会(JALO)の
講師会に参加しました
講師会は
本部講師 認定講師 専科講師であるマスターライフオーガナイザーが集まり
協会の未来や講座品質向上について学び合う場です
今回のテーマの一つは
2028年の協会設立20周年に向けたビジョンについて
また
JALO2026カンファレンスin新潟のプログラムについても意見交換を行いました
ブレイクアウトルームでは
さまざまな地域で活動する講師の考えや経験を聞くことができ
「なるほど」
「そんな視点もあるのか」
と多くの気づきを得る時間となりました
講師会の最後には
参加者全員による「20周年に向けた一言リレー」が行われました
私自身も
ライフオーガナイザーとして今後どのような活動をしていきたいのか
改めて考える機会となりました
私が今取り組むべきこととしては
ライフオーガナイザーとして活動する時間を確保するためにも
発達凸凹のある次男の自立に向けた土台づくりを続けること
片づけ支援の現場でも
発達障がい特性を持つご本人やご家族からのご相談は少なくありません
私自身も親として試行錯誤を続けながら
家族の自立と暮らしやすさを支えてきました
その経験は
現在の支援活動にも大きく活かされています
協会設立18年目
私自身もライフオーガナイザーとして14年目を迎えました
長く活動を続ける講師の皆さんのお話から感じたのは
無理をしないこと
健康を大切にすること
そして仕事の意味や喜びを持ち続けること
これからも学びを重ねながら
片づけを通して
一人でも多くの方の暮らしと人生が豊かになるお手伝いをしていきたいと思います
講師会終了後は
次男の脳神経内科受診へ直行しました
脳波は安定しており一安心
発達障がい支援の仕事をしていると
「専門家だから何でもわかるのでしょう」と思われることもありますが
実際は親として
悩み
考え
試行錯誤の連続です
だからこそ
ご本人やご家族のお気持ちに寄り添える部分もあるのではないかと思っています