夏のカゴバッグ バッグインバッグは使いません
2026/07/19収納用品を買う前に 「自分に合った仕組みづくり」という視点
梅雨が明け、暑い日が続いています。
季節が変わるタイミングは、
洋服だけでなくバッグを替える方も多いのではないでしょうか。
私も毎年この時期になると、
夏用のカゴバッグに持ち替えています。
そのタイミングで、
中に入れる物や収納方法も見直すようにしています。
「収納用品を買う」前に考えること
今回、バッグの中を整理するために使ったのは、
バッグインバッグではなく
使い終わったコンディショナーの箱。
市販のバッグインバッグや収納ケースも使ったこともありますが、
私が持ち歩く物の大きさや使い方にぴったり合うものは見つかりませんでした。
そこで、
自分が持ち歩く物に合わせて箱をカットし、仕切りを作るようになりました。
そうすることで、
- 必要な物が一目で分かる
- 取り出しやすい
- 戻しやすい
という、自分にとって使いやすい仕組みができました。
片づけというと、「おすすめ収納用品」や
「便利グッズ」が注目されることが多くあります。
もちろん便利な商品もたくさんありますが、
それがすべての人に合うとは限りません。
ライフオーガナイズでは、
収納用品に自分を合わせるのではなく、
自分の行動や暮らしに収納を合わせる
という考え方を大切にしています。
私の場合は、
- 軽いこと
- すぐ取り出せること
- 元に戻しやすいこと
この優先順位を考えた結果、市販品ではなく箱が最適でした。
自分に合った仕組みは暮らしを楽にする
片づけの現場でも、
「SNSで見た収納をそのまま真似したけれど続かなかった」
というお話をよく伺います。
それは、収納方法が悪いのではなく、
その方の暮らしや行動に合っていなかっただけかもしれません。
毎日無理なく続けられることが、何より大切。
「正解」は一つではありません
収納用品を買い足す前に、
「私はどんな使い方をしているだろう」
「何を優先したいのだろう」
と考えてみるだけで、暮らしは大きく変わります。
ライフオーガナイズは、収納方法を押し付けるものではありません。
一人ひとりの暮らしや価値観に合わせて、
「その人に合った仕組み」を一緒に考えていくサポートです。
片づけが続かない、
収納がうまくいかないと感じている方は、
収納用品を探す前に、
ぜひ一度「自分に合った仕組み」という視点で暮らしを見直してみませんか。



