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レジデンシャルオーガナイザーの家づくり提案は
間取りの工夫や動線設計に加え
利き脳による使いやすさの違いを踏まえた収納計画まで考えています
相談会では
それらを踏まえた収納提案について意見交換を行う中で
ウォークスルークローゼットの話題になりました
その際
株式会社コモドライフ 代表 堀場 一生氏より
「クローゼットの扉の有無によって固定資産税の評価が変わる場合がある」
というお話がありました
固定資産税の評価においては
ドアや造作家具の有無
および使用されている材質などが加点対象となることがあります
収納計画においては
使いやすさや動線だけでなく
こうした評価の視点も考慮する必要があるといえます
私自身は31年前
知識のないままマンションを購入しました
折れ戸を閉めると衣類が干渉し 使いづらさを感じています
当時は意識していなかった細かな設計の違いが
日々の使い勝手や維持コストに影響していることを実感しています
またマンションは構造上
固定資産税が下がりにくい傾向があることもあり
長期的な視点での判断の重要性を感じています
これから新築やリフォームを検討される方には
見た目や間取りだけでなく
使いやすさと維持コストの両面から
住まいづくりを考えていただくことが大切です
次回の相談会では
キッチンをテーマに具体的な事例をもとにお話しします
住まいづくりで後悔しないためのヒントとして
ぜひご参加ください