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2026/06/22
心のシャッターが下りる瞬間 人との距離感を見直すという選択  

いつも利用しているスーパーの

先日の出来事です

電動車椅子に乗った高齢の男性が
買い物客用に積み上げられていたカゴに
不要になったゴミを入れ
そのまま立ち去っていきました


その瞬間
私の中でその方に対する印象は


体の不自由なおじいさんから
とんでもない人

に大きく変わりました



脳内変換


私たちは日常の中で
相手の行動や言葉によって
それまで抱いていた印象が変わることがあります


これは通りすがりの方との出来事でしたが
実は身近な人間関係でも同じようなことが起こります


同僚や趣味の仲間など

ある程度の時間を共に過ごしていると
慣れから相手との距離感が近くなり
知らず知らずのうちに
相手の領域へ踏み込みすぎてしまうことがあります


ライフオーガナイズでは
モノだけでなく
心や人間関係を整えることも大切にしています


その中で重要なのが
バウンダリー(心理的境界線)という考え方です


バウンダリーとは
自分の感情や考え方
価値観を守るための境界線のこと


相手を否定することではなく
自分自身を大切にするために必要なものです


人とのお付き合いに疲れてしまったとき
無理に関係を続けるのではなく
少し距離を置くという選択もあっていい


付き合う人を選ぶことは
冷たいことではありません


自分の心を健やかに保ちながら
心地よい人間関係を築いていくための
大切な選択だと思っています


2026/06/15
日本ライフオーガナイザー協会講師会2026 20周年に向けて   

6月12日

所属する一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会(JALO)

講師会に参加しました




2026講師会集合写真

講師会は
本部講師 認定講師 専科講師であるマスターライフオーガナイザーが集まり
協会の未来や講座品質向上について学び合う場です


今回のテーマの一つは
2028年の協会設立20周年に向けたビジョンについて


また
JALO2026カンファレンスin新潟のプログラムについても意見交換を行いました


ブレイクアウトルームでは
さまざまな地域で活動する講師の考えや経験を聞くことができ

「なるほど」
「そんな視点もあるのか」

と多くの気づきを得る時間となりました



20周年に向けて私が今やるべきこと

講師会の最後には
参加者全員による「20周年に向けた一言リレー」が行われました

 

私自身も
ライフオーガナイザーとして今後どのような活動をしていきたいのか
改めて考える機会となりました

 

私が今取り組むべきこととしては

ライフオーガナイザーとして活動する時間を確保するためにも
発達凸凹のある次男の自立に向けた土台づくりを続けること

 

片づけ支援の現場でも
発達障がい特性を持つご本人やご家族からのご相談は少なくありません


私自身も親として試行錯誤を続けながら
家族の自立と暮らしやすさを支えてきました

その経験は
現在の支援活動にも大きく活かされています


学び続ける理由

協会設立18年目

私自身もライフオーガナイザーとして14年目を迎えました


長く活動を続ける講師の皆さんのお話から感じたのは


無理をしないこと
健康を大切にすること
そして仕事の意味や喜びを持ち続けること

 

これからも学びを重ねながら

片づけを通して
一人でも多くの方の暮らしと人生が豊かになるお手伝いをしていきたいと思います



おまけ

講師会終了後は
次男の脳神経内科受診へ直行しました

脳波は安定しており一安心


発達障がい支援の仕事をしていると
「専門家だから何でもわかるのでしょう」と思われることもありますが

実際は親として

悩み
考え
試行錯誤の連続です


だからこそ
ご本人やご家族のお気持ちに寄り添える部分もあるのではないかと思っています



2026/06/12
築30年マンション カスタマイズ その① ~靴収納~ 
100均ワイヤーネットで戻しやすい仕組みづくり  

築30年の狭い玄関のルール


我が家のマンションは

よくある3LDKの間取りです

その中でも私があまり好きではないのが玄関


自宅間取り図

玄関が狭く

三和土が半畳ほどしかなく

暗くて狭いのです


そのため

出しておいていい靴は普段履きの1足だけ

というルールにしています 



問題発生


ところが

次男が 靴箱下には入らない高さの靴を購入

IMG_2463.jpg

とても気に入りの色違いでもう1足購入💧



202603玄関

立てて置くようにしてみたものの

帰宅後は元通り

気づけば狭い玄関がさらに狭く見える状態になっていました


また私は服装によって靴を履き替えることがあり

すぐに靴箱へ入れずに乾燥させたいこともあります

そうすると

ただでさえ狭い玄関が雑多に見えてしまい

ちょっとしたストレスに。。。



セリアのワイヤーネットで戻しやすい仕組みづくりで解決


そこで今回

100均のワイヤーネットを使って

靴を戻しやすい仕組みを作ってみました


次男が

取り出しやすく

戻しやすいのは

どこどう置く

つま先を下に向けた方がいい
上がり框の手前に置いてほしい
ということで 
この位置にこの形で配置


結果

以前よりスッキリした玄関を維持できるようになりました


片づいた状態を維持するためには
取りやすく
戻しやすい
仕組みづくりが大切です


そして

その仕組みは家族によって違います



そして
その仕組みは行動のクセが関係し
人によって違います

片づけが苦手な方
家族が片づけてくれないと悩んでいる方は
ライフオーガナイザー®2級認定講座
または
利き脳片づけ®収納術講座
ぜひ!ご受講ください


築30年マンションのカスタマイズは

まだまだ続きます

次はどこを改善しようか考えながら

楽しんで進めていきたいと思います

「気になるけどどうしたらいいかわからない」
「全部やり替えるほどではないけど整えたい」

そんなお悩みも多くご相談いただいています


今ある住まいや暮らしを活かしながら
無理なく整える方法をご提案しています

 

お気軽にご相談ください



 
1日で片づけが学べる! 資格が取れる!
≪オンライン≫ ライフオーガナイザー🄬2級認定講座 
10時〜17時 6時間(途中昼休憩他あり)
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2026年5月23日(土)オンライン 開催 詳細・お申しこみはこちら    
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2026/06/02
\ 家族が最強のチームになる / 片づけと仕組みづくり ライフオーガナイザー協会 九州チャプター GO MONTH 2026  

ライフオーガナイザー協会 九州チャプター GO MONTH 2026

\ 家族が最強のチームになる /

     片づけと仕組みづくり




gomonth2026~


仕事から帰ったら
家事に育児に大忙し


気づけば自分の時間は後回し


一方で
パートナーはテレビを見たり
ゲームをしたりしているように見えて


「なんで私だけ?」

そんな気持ちになったことはありませんか?


でも

家族みんなが暮らしを回す仕組みができると

「やってくれない」

から

「一緒にやろう!」

へ変わっていきます✨


今回は
子育て中のパパ・ママにこそ届けたい

家族で暮らしを回すヒントが詰まったイベントです🌿


イベント内容


実際にご夫婦でライフオーガナイズを実践されている

小田こずえご夫妻による
リアルトークセッションを開催します✨

テーマは

~朝の戦場がチーム戦に変わるまで~

リアルな体験談を通して

家族がチームとして暮らしを回すための
仕組みづくりのヒントをお届けします

後半はシェアタイム

自分の気持ちを整理しながら
それぞれの暮らしに取り入れられる
次の一歩を見つけていきます✨


家族で暮らしを回すヒントを一緒に見つけませんか?


GO MONTHとは


GO MONTH(ゴーマンス)は
日本ライフオーガナイザー協会が主催する
「暮らし最適化月間」です

毎年この時期に
暮らしや人生を見直すきっかけとなる
さまざまなイベントが全国で開催されています

※収益は経費を除き
協会を通じて日本赤十字社へ寄付されます



プログラム

10:30 開会
    司会:馬場あゆみさん

10:35 オープニング
    実行委員長:藤本智美さん

10:50 リアル夫婦トークセッション
    小田こずえご夫妻

11:20 シェアタイム
    ファシリテーター:後藤秋代さん

12:00 閉会

※終了後 希望者のみ片づけ個別相談あり



開催概要

◆日時
6月27日(土)10:30〜12:00

◆会場
福岡市NPO・ボランティアセンター あすみん
福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス4階

◆参加費
おひとり 2,000円(税込2,200円)

ご夫婦でご参加の場合
追加1名 500円(税込550円)

◆定員
30名(事前予約制)

◆申込締切
6月25日

◆イベントページ
◆お申し込みフォーム


当日は私もスタッフとして会場におります😊

ご参加の際は
ぜひお気軽にお声掛けください✨